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蟾咳道人反省記(せんがいどうじんはんせいき)
蟾咳道人による半世紀に亘る反省記。蟾咳子、公募展等に応募するが概ね選外に終わる。日暮れて道、遠し。今はただ、ぐずぐず、くどくど、縷々、延々と言うても詮無い繰り言を繰り返す。
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28 April 2024            [PR]  |   |
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 不謹慎と叱られるかもしれないが、台風通過前後の複雑な雲のかたちが
織りなす空の景色が好きである。朝焼け夕映えの頃はことのほかである。
 上は12年前、岐阜の街から描いた稲葉山城である。確か台風が近づいていた。
下は先月、濃州、土岐へ児共を訪ねた小旅行の途次、やはり、岐阜市内の宿屋の窓から描いた岐阜城である。
台風こそ来てはいなかったが晴雨交々稲葉山頂の城は雲に隠れては現れる。
前景、市街地の鄙びた朝の景色とは対称的に幽玄であった。

 -----------この度の台風8号の被害に遭われた方々には衷心よりお見舞い申し上げます。



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