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蟾咳道人反省記(せんがいどうじんはんせいき)
蟾咳道人による半世紀に亘る反省記。蟾咳子、公募展等に応募するが概ね選外に終わる。日暮れて道、遠し。今はただ、ぐずぐず、くどくど、縷々、延々と言うても詮無い繰り言を繰り返す。
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04 July 2014            鳥獣戯画。  |  愚痴  |  こめんと:0  |

「右のかいなが上り龍、左腕が下り龍、雀脅しの文身が喧嘩怖いと逃げ出した。」
とは花田清輝氏によれば、放蕩時代の遠山左衛門尉景元の作った唄らしい。
この頃、街中では雀より烏が目立つ。
 以前(老生の幼い頃、半世紀ほど)は雀が多く烏の声は
今ほど聞かなかったような気がする。
 江戸後期は却っていまの如く烏が大きな顔をしてただろうことは
明け方に啼く烏を題材にした流行歌(長門の國から江戸へ出てきた高杉和助が
粋がって作ったと伝えられる都々逸など)から想像される。
 うろ覚えで根拠や出典までは記すことができないが、
最近の住宅の構造が雀を住みにくくしていると聞いた事がある。
 近くにある鶴見緑地公園の池畔で写生しているとき、
烏と鷺が争うのを見た。比喩ではない烏鷺合戦である。
 大阪淀屋橋にある市役所の南側、欅並木の木陰では
昼時、近辺に職場のあるおんなのこ達が弁当を使うのを狙って、
雀と鳩と烏が競い合っている。
烏と鳩をうまく出し抜いて、飯粒をせしめることがでたときの
逃げてゆく雀の姿が何やら得意げに見える。
昨年の今頃

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